技を極める|ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

2017年4月29日(土)〜8月6日(日) 京都国立近代美術館(岡崎公園内)

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ニュース・トピックス

入場者が5万人を突破!

2017年6月30日

「技を極める−ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展の入場者が5万人を突破いたしました。
5万人目となった東京都立川市在住の河村真樹子さんには、柳原京都国立近代美術館長から展覧会図録とオリジナルトートバッグが贈呈されました。

後期展示が始まりました

2017年6月20日

6月20日(火)より後期展示が始まりました。
本展の見どころのひとつでもあるハイジュエリーと現代日本の工芸作家の作品とのコラボレーションとして後期展示では、重要無形文化財「羅(ら)」「経錦(たてにしき)」保持者の北村武資氏がヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーからインスピレーションを受けて制作した経錦の新作を初公開しています。これまでに制作された経錦4点と合わせた展示をお楽しみください。

※展示替え作品の情報は作品リストでご覧いただけます。


特別出品 <写真(左)右作品、写真(右)部分>
経錦裂地「緋緑織錦」 北村武資(1935– ) 平成29年 絹、経錦織 W. 71.0 cm
ヴァン クリーフ&アーペル

親子向けギャラリーツアーを行いました。

2017年6月12日

6月10日(土)、小学生のお子さんとその保護者の方を対象に、親子向けギャラリーツアーを行いました。午前と午後の2回、約20名あまりの方にご参加いただきました。 実は、展示室にはジュエリーだけでなく、かぶと虫やかまきり、竹の子など、不思議な明治時代の日本の工芸もたくさん展示されていて、画面上でジュエリーに宝石をはめる体験ができるゲームもあります。ご家族皆さんで楽しんでいただけるポイントがいろいろありますので、ぜひご来場ください。

記念レクチャーが開催されました。

2017年6月5日

6月3日(土)京都国立近代美術館・講堂にて、ニコラ・ボス氏(ヴァン クリーフ&アーペル プレジデント兼CEO)と藤本壮介氏(藤本壮介建築設計事務所 代表)による記念レクチャーが開催されました。過去にパリやニューヨーク、シンガポールで開催したヴァン クリーフ&アーペルの展覧会をはじめ、今回の京都での会場デザインを中心に、ジュエリーと建築という異なる分野ながらクリエーションについての共通する考え方など、1時間半お話しいただきました。
本展の記念レクチャーは、次回7月8日(土)名和光道氏(ヴァン クリーフ&アーペル デザイナー)が最終回となります。展覧会鑑賞の前後に、ぜひご参加ください。