技を極める|ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

2017年4月29日(土)〜8月6日(日) 京都国立近代美術館(岡崎公園内)

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記者発表会を開催しました

2017年1月30日

「技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展の記者発表会を東京のフランス大使公邸で開催しました。
柳原正樹京都国立近代美術館長、ニコラ・ボス ヴァン クリーフ&アーペルプレジデント兼CEO、重要無形文化財 友禅 保持者の森口邦彦氏、会場デザインを担当する建築家の藤本壮介氏、担当学芸員の松原龍一氏より展覧会の紹介がありました。

会場には展覧会に先駆けて出品作品が展示されました。ポスター掲載の《フューシャクリップ》や森口邦彦氏の《友禅着物 雪舞》のほか、《二枚の葉のクリップ》は服部峻昇作《玉虫香合 桐文》と並べ日仏の技を対比。来場者の関心を集めていました。