技を極める|ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

2017年4月29日(土)〜8月6日(日) 京都国立近代美術館(岡崎公園内)

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ニュース・トピックス

ヴァン クリーフ&アーペル デザイナーによる記念レクチャーとワークショップを開催しました。

2017年7月12日

ヴァン クリーフ&アーペル デザイナーの名和光道氏を迎え、7月8日(土)にレクチャー、9日(日)にはワークショップを開催しました。
8日に行われたレクチャーでは、ハイジュエリーのデザインがどのように制作されていくのか、工房やデザインオフィスの日常など、興味深い話を1時間にわたりご講演いただきました。満席の会場は集中して話に耳を傾けるお客様の熱気で溢れていました。

翌9日のワークショップは、冒頭20分ほどハイジュエリーが出来上がるまでのプロセスについて講義があった後、名和氏によるデザイン画彩色のデモンストレーションを見学。その後、各回15名の参加者がデザイン画の彩色に挑戦しました。和気あいあいと楽しい雰囲気の中、素敵な作品が出来上がりました。
会期も残りあと1カ月を切りました。お見逃しなく!

『日曜美術館 アートシーン』で本展が紹介されます。

2017年7月3日

7月9日(日)午前9時45分〜[予定]、Eテレで放送の『日曜美術館 アートシーン』で本展が紹介されます。是非ご覧ください。
日曜美術館 アートシーンの公式サイト:http://www4.nhk.or.jp/nichibi/357/

入場者が5万人を突破!

2017年6月30日

「技を極める−ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展の入場者が5万人を突破いたしました。
5万人目となった東京都立川市在住の河村真樹子さんには、柳原京都国立近代美術館長から展覧会図録とオリジナルトートバッグが贈呈されました。

後期展示が始まりました

2017年6月20日

6月20日(火)より後期展示が始まりました。
本展の見どころのひとつでもあるハイジュエリーと現代日本の工芸作家の作品とのコラボレーションとして後期展示では、重要無形文化財「羅(ら)」「経錦(たてにしき)」保持者の北村武資氏がヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーからインスピレーションを受けて制作した経錦の新作を初公開しています。これまでに制作された経錦4点と合わせた展示をお楽しみください。

※展示替え作品の情報は作品リストでご覧いただけます。


特別出品 <写真(左)右作品、写真(右)部分>
経錦裂地「緋緑織錦」 北村武資(1935– ) 平成29年 絹、経錦織 W. 71.0 cm
ヴァン クリーフ&アーペル

親子向けギャラリーツアーを行いました。

2017年6月12日

6月10日(土)、小学生のお子さんとその保護者の方を対象に、親子向けギャラリーツアーを行いました。午前と午後の2回、約20名あまりの方にご参加いただきました。 実は、展示室にはジュエリーだけでなく、かぶと虫やかまきり、竹の子など、不思議な明治時代の日本の工芸もたくさん展示されていて、画面上でジュエリーに宝石をはめる体験ができるゲームもあります。ご家族皆さんで楽しんでいただけるポイントがいろいろありますので、ぜひご来場ください。

記念レクチャーが開催されました。

2017年6月5日

6月3日(土)京都国立近代美術館・講堂にて、ニコラ・ボス氏(ヴァン クリーフ&アーペル プレジデント兼CEO)と藤本壮介氏(藤本壮介建築設計事務所 代表)による記念レクチャーが開催されました。過去にパリやニューヨーク、シンガポールで開催したヴァン クリーフ&アーペルの展覧会をはじめ、今回の京都での会場デザインを中心に、ジュエリーと建築という異なる分野ながらクリエーションについての共通する考え方など、1時間半お話しいただきました。
本展の記念レクチャーは、次回7月8日(土)名和光道氏(ヴァン クリーフ&アーペル デザイナー)が最終回となります。展覧会鑑賞の前後に、ぜひご参加ください。

『ぶらぶら美術・博物館スペシャル』で本展が紹介されます。

2017年5月23日

6月9日(金)午後7時~、BS日テレで放送の『ぶらぶら美術・博物館スペシャル』で「技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展が紹介されます。是非ご覧ください!

ぶらぶら美術・博物館の公式サイト: http://www.bs4.jp/burabi/

「SPUR.JP」で「技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」が紹介されました。

2017年5月15日

辛酸なめ子の「アートセレブ入門」#18
京都国立近代美術館で始まった「技を極める ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸展」
https://spur.hpplus.jp/culture/namekoshinsan/

「技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」
夜間開館のお知らせ

2017年4月14日

「技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展におきましては、金曜日に加え、土曜日も夜間開館を実施します。
また、7月・8月の金曜日、土曜日は午後9時まで開館時間を延長します。
この機会に是非ご来館ください。

開館時間:午前9時30分~午後5時
4月29日(土)から6月30日(金) の金曜日、土曜日は午後8時まで開館
7月1日(土)から8月5日(土)の金曜日、土曜日は午後9時まで開館
*入館は各閉館時間の30分前まで

記者発表会を開催しました

2017年1月30日

「技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展の記者発表会を東京のフランス大使公邸で開催しました。
柳原正樹京都国立近代美術館長、ニコラ・ボス ヴァン クリーフ&アーペルプレジデント兼CEO、重要無形文化財 友禅 保持者の森口邦彦氏、会場デザインを担当する建築家の藤本壮介氏、担当学芸員の松原龍一氏より展覧会の紹介がありました。

会場には展覧会に先駆けて出品作品が展示されました。ポスター掲載の《フューシャクリップ》や森口邦彦氏の《友禅着物 雪舞》のほか、《二枚の葉のクリップ》は服部峻昇作《玉虫香合 桐文》と並べ日仏の技を対比。来場者の関心を集めていました。